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もっと自由に生きるための「禅入門」(ひろさちや) 

相変わらず研究課題であります、目標や計画、時間の使い方について喉仏に骨が刺さったまますっきりしません
雑事はたくさん目の前にあるのだけれど
もっと自由に生きるための「禅」入門 (知的生きかた文庫)もっと自由に生きるための「禅」入門 (知的生きかた文庫)
(2010/04/20)
ひろ さちや

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1、莫妄想:余計なことは考えるな!
2、一得一室:なんだっていい
3、自明灯:他人のことはほっとけ!
4、放下著(ほうげぢゃく):常識を捨てろ!
5、竿頭進歩:がんばるな!
宗教評論家の著者は以上5つを禅の根本原理だと説く
1番目の莫妄想について
キリスト教では《だから明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労はその日で十分である:マタイ伝による福音書6章》
イスラム教ではイン・シャー・アッラー《なにごとも「私は明日それをする」などと言ってはならない。ただし「神のみ旨ならば」といいたせば良い》
仏教の教えと全く同じだと解説している
仏教だけが「目標」や「計画」を不要と言っているのでは無いんだね

俗世にあって『世間のものさし』を完全捨てることはできない
きっとどこかで折り合いをつけないといけないということだろう
物事に拘らず瞬間的に思考を切り替えることが大切だ

天気が良いので畑でも起こすか



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道元「禅」の言葉(境野勝悟) 

自己啓発における目標管理について考えています。
「今よりも良くなりたい」と思う気持は私の心の中では根源的なものです。

しかし具体論として何をすべきか、やりたいことがたくさんあって
例えばスティーブン・コービー著「7つの習慣」の第3の習慣・重要事項を優先する
のようなノウハウをものにできないかを模索しています・・・

道元「禅」の言葉―ゆっくり読む、ゆっくり生きる (知的生きかた文庫)道元「禅」の言葉―ゆっくり読む、ゆっくり生きる (知的生きかた文庫)
(2008/11/20)
境野 勝悟

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道元は「不思量にして学道す」
つまり目標を捨ててみろと言っています。
1252年病が重くなり、弟子たちに最後の説法として残した「八大人覚」のうちの
トップ【小欲】の中で
「未来に対して欲をたくさん持ちすぎると、苦しみや悩みが増えてかえって安らかに生活することができなくなる」と言っています。
同じ【八大人覚・勤精進】では
「あれもやろうこれもやろうと、世の流行にまかせて手当り次第手を出していたのでは、結局は身につかない。自分に適した、自分の素性にあったものを見つけて飽きることなくその一本道を進んだほうが良い。」とも言っています。
人生について頭で考えられることは限られているから、考えることをやめてみなさいということでしょう。
実家が曹洞宗のこともあるのかこの考え方はなじみます。
しかしそれは労働者の職業間移動が殆ど無く世の中の仕組みも複雑でなかったときの考え方といえないか?
現代社会において目標を持たないで暮らしていて本当に大丈夫なものなのか?
それらを含め道元の教えを、現代に生きる自分の中で昇華できないか?
などが個人的な研究課題です。

西洋の文明への強烈なアンチテーゼ 

リーダーになる人に知っておいてほしいこと(松下幸之助) 

道東の会社にご縁を頂き、滞在しています。
新しいお仲間には、笑顔で不安を与えぬように、誠心誠意接したいと心がけています。
しかしここに来て、公私の疲れが蓄積し笑顔がつらくなってきたので早めにホテルに戻りました。

リーダーになる人に知っておいてほしいことリーダーになる人に知っておいてほしいこと
(2009/03/24)
松下 幸之助

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本書は松下政経塾のテキストとして発刊が企画されたもの。
松下政経塾所蔵の未公開テープから内容がまとめられた。
氏の晩年の著書にありがちな他著書との重複は少なく、内容は新鮮。
すっかり崩れてしまった心のバランスをこれで建て直すことができるかな?

 心に響いた神様の言葉の中から3つだけ

・迷うだけ迷う 迷うだけ迷えばいい。けれどもそのあいだはじっとしていること。光明が見えるまで、迷いながらも勉強し研究し続けること。その迷いが大きいほど、偉大なものが生まれるはず。でも迷わないでよいことでは決して迷うわないように。

・仕事の苦労と困難 多少の苦労、困難のない人生はさびしい。だから苦労は買ってでもするほうがいい。成功したときに自分の人生を語るうえでも苦労の物語があったほうがいい。

・自分を使いこなす 人間の心は伸縮自在である。
 まずは自分の心を使いこなすこと。自分を使いこなすことができないようでは、他人を使いこなすことなどできるわけがない。

日々内省し、悪い思いは断ち切るべし。
年に一度は読みたい本

瀕死の双六問屋(忌野清志朗) 

先週、ちょっとした案件に一区切りがつきました。
とはいってもこれからが大変なのですが・・

本を読むスピードが落ちています。
この本は3ヶ月かかりました。
わざとですが・・・
そしてこれからも読み続けると思います。

瀕死の双六問屋 (小学館文庫)瀕死の双六問屋 (小学館文庫)
(2007/09/06)
忌野 清志郎

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師匠
あなたが逝ってしまって、2年が過ぎたのですね
僕はずいぶん長い間
無駄な時間を過ごしてきました。

第四十話から
「若い頃はよかった」と思う人間ばかりだったら、政治家どもの思う壺だ。
「芸術家は常に過去を乗り越えて新しいものを作っている」
岡本太郎先生の言葉だ。
俺は芸術家になりたいとおもっているのさ。
昨日作った歌はもう今日になったら古くなっているかも・・・と思う。
多くのファンの方々は「雨上がりの夜空」を歌ってくれというのかもしれない。
「RCは今聴いても新しい」って言う人もいる。
でもそれは違うよ、RCはもう古いよ。
もう10年以上も前に活動を中止したんだ(2000年当時)
古いものが良くないというんじゃないけど、
古いものばかりやらされたんじゃたまらないぜ
俺の身にもなってくれ
RCなんか知らない若い世代が僕のライブにはたくさん来てるんだ。
過去の若かりし頃の自分にすがりついていくのか
常に新しい発見を求めていくかって言う問題だ。
少しくらい年を重ねたからって、分かったような顔をしてもらいたくないんだ。
俺は同年代のオヤジどもにそれが言いたい。
SUMMER TIME BLUES
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