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一冊の手帳で夢は必ずかなう(熊谷正寿) 

既にご紹介したレバレッジ・リーディング(本田直之著)にて
読んでおくべきビジネス書20として推薦されている

著者が父親と温泉に行った際に、大学へ進学しなかった彼に
「動物と人間の違いがわかるかい」と父が尋ね答えを待たずに
「人間は書物を通して、人の一生を数時間で疑似体験できる
だから本を読め。生涯勉強し続けろ」と伝えた

税込定価1,470円(ブックオフで750円⇒半額セールで375円)
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
(2004/03/24)
熊谷 正寿

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本書は2004年のベストセラー
手帳に関するノウハウは前半P91までに提案されている。
後半残りの頁では自仕事術・勉強術、情報収集術・整理術、
時間創造術など仕事上のスキル、最後に経営・マネッジメント
に関する考え方が語られている。

前半の核になる氏の提案する手帳に関するノウハウを要約すると
①手帳は「夢手帳」「行動手帳」「思考手帳に」の3部構成。
②夢手帳は「やりたいことリスト」「夢・人生ピラミッド」「未来年表」
「DWMY・ToDoリスト」「今年の重点目標」で構成される。
③行動手帳は「中長期スケジュール」「短期スケジュール」
「戒め・名言・行動基準メモ」で構成される。
④思考手帳は「MTG ToDoリスト」「項目別リストなどに分類される」

自分も手帳がないと困る向きでノウハウについては著者と発想が似ている
しかしながらその管理状況には大きな違いがあり、氏は厳格だ
後半「書類や資料、過去の手帳のファイル、事務用品等どこに何があるか
は全て分かっています」と几帳面さを披露し、
「人一倍負けず嫌いでどうしても勝たなければ気がすまない」性格だと
自己を分析する
当たり前だが手帳のノウハウだけがGMOを一部上場させたわけではなく
厳しく自他を律してきたことが彼を成功へと導いたのだ
このカリスマ性以外に自分がどう考えても彼に及ばない点がある・・・
かれはとてもイケメンなのだ(ナカショネ~)
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