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瀕死の双六問屋(忌野清志朗) 

先週、ちょっとした案件に一区切りがつきました。
とはいってもこれからが大変なのですが・・

本を読むスピードが落ちています。
この本は3ヶ月かかりました。
わざとですが・・・
そしてこれからも読み続けると思います。

瀕死の双六問屋 (小学館文庫)瀕死の双六問屋 (小学館文庫)
(2007/09/06)
忌野 清志郎

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師匠
あなたが逝ってしまって、2年が過ぎたのですね
僕はずいぶん長い間
無駄な時間を過ごしてきました。

第四十話から
「若い頃はよかった」と思う人間ばかりだったら、政治家どもの思う壺だ。
「芸術家は常に過去を乗り越えて新しいものを作っている」
岡本太郎先生の言葉だ。
俺は芸術家になりたいとおもっているのさ。
昨日作った歌はもう今日になったら古くなっているかも・・・と思う。
多くのファンの方々は「雨上がりの夜空」を歌ってくれというのかもしれない。
「RCは今聴いても新しい」って言う人もいる。
でもそれは違うよ、RCはもう古いよ。
もう10年以上も前に活動を中止したんだ(2000年当時)
古いものが良くないというんじゃないけど、
古いものばかりやらされたんじゃたまらないぜ
俺の身にもなってくれ
RCなんか知らない若い世代が僕のライブにはたくさん来てるんだ。
過去の若かりし頃の自分にすがりついていくのか
常に新しい発見を求めていくかって言う問題だ。
少しくらい年を重ねたからって、分かったような顔をしてもらいたくないんだ。
俺は同年代のオヤジどもにそれが言いたい。
SUMMER TIME BLUES
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